大電材の歩み

 

電材卸業は建築に付帯する電気設備工事に必要な材料を電気工事業・建設業に販売する卸業で、昭和27年大阪北地区の業者が大阪電栄会を結成。
 また、昭和30年東地区の業者で大阪電業会を結成した。昭和43年10月、両団体が合併して大阪電設資材卸商組合を設立。
 組合活動も順調に推移したが昭和48年第1次オイルショックに直面、これを契機として業界では全国組織の必要性が叫ばれ,昭和48年全日本電設資材卸業組合連合会を設立。
さらに、電材業界の発展と地位向上を目指して、各都道府県において組織の拡充強化が図られる中、昭和53年4月、大阪府電設資材卸業協同組合に改組法人化した。

 
賀詞交歓会
平成23年 賀詞交歓会
     
1952(昭和27年) 大阪北地区の業者により大阪電栄会を発足
1955(昭和30年) 大阪東地区の業者が大阪電業会を発足
1968(昭和43年) 大阪電栄会と大阪電業会が合併して大阪電設資材卸商組合を設立
1972(昭和47年) 近畿電設資材卸業組合連合会設立
1973(昭和48年) 全日本電設資材卸業組合連合会設立
1978(昭和53年) 大阪府電設資材卸業協同組合に改組し法人化
1982(昭和57年) 創立30周年
1983(昭和58年) 全日本電設資材卸業協同組合連合会の法人化
1992(平成4年) 創立40周年
2002(平成14年) 創立50周年
2012(平成24年) 創立60周年